中国と米国のバスケの親善試合でまさかの大乱闘
9月 2, 2011
18日にバイデン米副大統領の訪中に合わせて北京で開催されたバスケットボールの米中親善試合。
その親善試合で何と両チーム入り乱れて大乱闘が起きてしまい、思わぬ親善試合にバイデン氏も中国側指導者も頭を痛めているようです。
この親善試合では、米国側の代表としてジョージタウン大学が、中国側の代表として中国人民解放軍所属「八一ロケット隊」が対戦したのですが、ちょっとしたことからは両チーム選手が小競り合いとなり乱闘が起きてしまったそうです。
試合を観戦していたのも中国側ばかりだったこともあり、乱闘の最中、選手ではない中国人が乱入し米国の選手を足蹴りしたり、安全のためにコートから引き揚げようとする米国選手めがけて観客が飲料水のペットボトルを投げ付けるなどの行為もあったようです。
この出来事で、米国内で対中批判が高まる可能性は高いでしょうね。
最近は台風や新総理大臣といろいろ大変ですね。
私はまったくついていけません。
こんなときはゴールドカードでお買い物に限ります。